2010年11月16日

ジュニパー

和名はセイヨウネズと呼ばれ、松ヤニに似た甘く独特な香りがします。
球果はジンやシャトルーズ、ベネディクティンなどのリキュールの風味付けに使用されることで有名です。ハーブティーでも飲まれ、むくみを改善し、代謝がよくなると言われています。どんぐりでは、ジュニパーなどのフレッシュハーブを使って恒例のクリスマスリース作りが下記の通り開催されます。素敵な香りに包まれて、今年一年中をゆっくり振り返ってみませんか?
日時 2010年11月24日(水) 午後2時〜
場所 どんぐり 2F
参加費 3500円
(材料 お茶 ケーキ代込)※ リース完成品や材料の販売もいたします。
(2500円)
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2010年06月24日

サントリナ・グリーン

2010_0609_03.jpg今日は「サントリナ・グリーン」です。

キク科の耐寒性常緑低木で、キクに似た独特な香りがします。

ドライフラワーやポプリに使うと個性的な香りが楽しめます。また、虫避け効果があるので防虫剤として衣装戸棚に入れておくのもオススメです。

ガーデンニングでは、植え込みやコンパニオンプランツとして活躍します。

COFFEE LOUNGE どんぐり
〒400-0024 山梨県甲府市北口2-4-1
甲府駅北口より徒歩3分
TEL 055-252-0983
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2010年06月22日

ロケット

2010_0604_01.jpg今日は「ロケット(ルッコラ)」です。

ルッコラ(イタリア語: rucola、Eruca vesicaria)は、アブラナ科キバナスズシロ属(エルーカ)の1種の、葉野菜・ハーブである。地中海沿岸原産の一年草。

イタリア語の発音に近いルーコラと書かれる事もある。英語ではロケット (rocket)、アルガラ (アメリカ英語:arugula [əˈɹugələ])。種の和名はキバナスズシロ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イタリア語のルッコラの方が最近では馴染みがあるのではないでしょうか?
サラダやソース、ピザ、パスタに使われます。
風味は、ゴマの香りでピリッとした辛味があります。当店では、使いやすいサイズの‘ルッコラ・セルバチカ’という品種をサラダに混ぜております。

一度、食べるとピリッとした辛味がくせになり、入ってないと物足りない気がしますよ。

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2010年06月18日

イタリアンパセリ

italian_0604.jpg今日は「イタリアンパセリ」です。

イタリアンパセリ(学名:Petroselinum neapolitanum、伊語: Prezzemolo )はセリ科の野菜。パセリの仲間。

日本でパセリ(オランダゼリ)と呼ばれているものに比べると葉が平たく、風味や香りが柔らかいのが特徴。主にイタリア料理で香味野菜として使われることが多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

セリ科の二年草です。
お料理では、ブーケガルニやフィーヌゼルブの基本材料に使われており、またほとんどの料理の飾り付けに適しています。当店の今月のハーブ御膳はイタリアンパセリごはんを提供しています。

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2010年06月15日

ダイヤーズカモマイル

2010_0609_02.jpg今日は「ダイヤーズカモマイル」です。

ダイヤーズカモマイル/コウヤカミツレ
【英名】dyer's chamomile/golden marguerite/yellow chamomile
【学名】Anthemis tinctoria

キク科の多年草でローマンカモマイルの一種です。
ローマンカモマイルはハーブティーとして楽しむことで知られていますが、ダイヤーズカモマイルは主に染色に使われます。
頭花が完売に開いたものをつまみ、煮出して、黄色の染液を作ります。
ダイは染めるという意味があるので名前の由来はそこからきています。

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2010年06月10日

オリーブ

2010_0603.jpg今日は「オリーブ」です。

オリーブ(阿列布、英: Olive、学名:Olea europea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣る。

地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されている。

多くの品種では自家受粉できない。DNAが同一の花粉には反応せず実をつけないことが多い。このため、オリーブは2本以上隣接して植えた方がよいとされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オリーブは‘旧約聖書’のノアの洪水で、箱舟から放ったハトがくわえて帰って来たと言われるハーブで、人類の希望と繁栄、平和のシンボルとされてきました。

オリーブの実はピクルスや多くの料理に使われます。オイルも様々な料理に使われますが、当店ではオリジナルドレッシングに欠かせません。ガーリック、季節のハーブなどを加えて作ってます。

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2010年06月07日

ローズ

rose_0604.jpg
今日は「ローズ(バラ)」です。

バラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。

バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。葉は1回奇数羽状複葉。花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地でここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。南半球にはバラは自生していない。世界に約120種がある。

現在では鑑賞用として栽培されることが圧倒的に多いが、他にもダマスクローズの花弁から精油を抽出した「ローズオイル」は、香水の原料やアロマセラピーに用いられる。 花弁を蒸留して得られる液体「ローズウォーター」は、中東やインドなどでデザートの香りづけに用いられる。 また、乾燥した花弁はガラムマサラに調合したり、ペルシャ料理では薬味として用いる。 日本では農薬のかかっていない花弁をエディブル・フラワーとして生食したり、花びらや実をジャムや砂糖漬けに加工したり、乾燥させてハーブティーとして飲用することもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ということで、バラもハーブの一つです。古代エジプトの人々はバラを万能薬と考えていました。クレオパトラもバラを愛し、床一面に敷き詰めていたそうです。

バラには心を明るく高揚させ、神経の緊張を和らげてくれる働きがあります。

また、収臉作用に優れており、美肌効果が期待されます。当店でも、リラックスティーや疲労回復deビューティーのハーブティーにブレンドしています。

個人的には、ローズウォーターをオレンジフラワーウォーターと混ぜて化粧水として活用しています。よかったらお試し下さいな。

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2010年06月04日

コモンマロー

2010_0601_03.jpg今日は「コモンマロー」です。

一般にマロウと呼ばれるのはコモンマローのことで、日本ではウスベニアオイと呼ばれる花です。マローは花の色や形が違うものが多く、1000種もあるといわれています。

鮮やかな赤紫の花は乾燥させてハーブティーに使います。粘液質なのでのどの痛みを和らげ、胃の粘膜を保護してくれると言われてます。青色のハーブティーにレモンスライスを加えるとピンクに染まることから『夜明けのティーザーヌ』と呼ばれています。

当店でも、レモングラスとローズでブレンドし、定番ハーブティーとして提供しております。また、天然塩とお気に入りのアロマオイル、マローをブレンドし、バスソルトを作成。お風呂に入れると心地よい香りとブルーに染まったお湯、お塩の効果で身体が温まり、1日の疲れが癒されますよ。

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2010年06月03日

エルダーフラワー

2010_0601_01s.jpg今日は「エルダーフラワー」です。

エルダーフラワーは和名をセイヨウニワトコと言い、ヨーロッパ原産で、森や荒地に生息します。マスカットのようなさわやかな香りから「香りの飲み物」と呼ばれています。美容や健康のハーブとして、そして色々な伝承や迷信を持つハーブとしてヨーロッパでは古くから親しまれてきました。成長すると高さが9メートル近くになる木です。

店のエルダーフラワーは、苗木を植えて3年目の今年に初めて花が咲きました。
ヨーロッパでは、魔除けやお守りとして家の傍に植えられたそうです。どんぐりでも入口の鉢に植えてありますので見つけみて下さい。

花はマスカットに似た香りがあり、ハーブティーにオススメです。身体を温める作用があるので、風邪のひき始めや花粉症の症状を和らげてくれる優しいハーブです。

当店では、リンデンフラワーとブレンドし、定番ハーブティーの一つとして提供してます。

また、花を使った『エルダーフラワー・コーディアル』はお水やお湯で割って飲んだり、花粉症が辛い時にヨーグルトにかけていただきます。また、暑い夏にはかき氷のシロップとしても使ってます。
果実はジャムや果実酒にして楽しめます。

当店でコーディアルも取り扱っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


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2010年06月02日

セント・ジョーンズ・ワート

2010_0601_02s.jpg当店どんぐりの周りのハーブが今、花盛りです!!。
しばらく、このブログでそのハーブをひとつひとつ紹介していきます。

初回は「セント・ジョーンズ・ワート」。

セント・ジョーンズ・ワートは一般的にセイヨウオトギリソウ(Hypericum perforatum、西洋弟切草、英語では Klamath weed、Goat weedとも呼ばれる)黄色い花を咲かせる根茎性の多年草のハーブであり、ヨーロッパに自生し、後にアメリカへも伝搬し多くの草地で野生化している。
聖ヨハネの日(6月24日)の頃までに花が咲き、伝統的にその日に収穫されたためその名が付いた。地上部全体が刈られ乾燥させられハーブティーとして用いられる。
そのハーブティーは若干苦いものの嗜好品としてまたその薬理的性質のため長い間愛好されてきた。学名のperforatumは光にかざすと見える葉にある小さな窓(油点)に由来する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

近年うつ病治療の観点から注目を集めているハーブですが、光感作作用があることや、ある種の薬との併用は避けた方がよいため薬を服用している方は医師との相談が必要です。

◇ハーブティー
気分を高揚させるアセントティー

アールグレイ…小さじ1
セント・ジョーンズ・ワート(ドライ)…小さじ1

ティーポットにアールグレイとハーブを入れ、600ccの熱湯を入れて2〜3分おいてカップに注ぎ、レモンスライスを添えていただきます。

◇生活への取り入れ方

消毒した遮光瓶にセント・ジョーンズ・ワートを入れ、ハーブが浸る程のホホバオイルを注ぎます。たまに瓶を振り、約2週間おいてから肌などに塗布して使用できます。
民間薬として切傷、擦り傷、打撲や筋肉痛などによいと言われてますが、前述の光感作作用があるため使用には注意が必要です。

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